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飛行機の座席選び ~ 窓側・通路側・中央席のメリット&デメリット

飛行機の旅が、1 ~ 2 時間程度ならまだしも、
日本までは、12 ~ 14 時間の長旅になるので、少しでも快適な席で過ごしたいですよね。

そこでこの記事では、窓側・通路側・中央席の 3 つの座席別に、
私の体験から メリットとデメリット をまとめました。

チケットは取ったけど、座席予約はこれから!というあなたは、
ぜひ参考にしてみてくださいね。


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まずこちらは、飛行機の座席配置の全体図の例です。
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※図は、フィンランド航空 (https://www.finnair.com/jp/jp/) 
エアバス A330-300 (国際線) の座席表を引用させていただき、記述を加えました。



では、窓側・通路側・中央席の順に、見て行きましょう!



窓側席

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窓側席のメリット

  1. 上空から景色がみられる
  2. 離陸後・着陸前は、上空からの景色が楽しめます!
    タイミングが合えば、朝焼けや夕焼けに染まった美しい雲の運河を、
    お目にかかれることも♪

  3. 寝るときに、他の席に比べて体が楽
  4. 寝るときに壁にもたれることができるので、他の席よりはよく眠れるかもしれません。

  5. 寝ているときに起こされない
  6. 航空会社によっては、食事やドリンクのサービス時に、
    スチュワーデスさんに起こされるところもありますが、
    基本的には、そっとしておいてくれるところが多いと思います。

    また通路側と違って、隣の人がトイレに立つときに起こされることがありません。

窓側席のデメリット

  1. 席を立ちにくい
  2. 座席が狭いので、トイレなどで席を立つときは、
    隣の人に席を立ってもらわないといけません。

    寝ている人を起こさないといけない時は、かなり気を遣いますね💧

  3. 窓側の壁から風が出てきて 寒く感じることがある
  4. 飛行機のエアコンの風はエンジンで作られていて、
    風を送る通風管は、機体の窓側の壁の中に通っています。
    そのため、窓側は他の席に比べて寒いです。

    毛布などで、壁を覆えば多少はマシになりますが、空調に敏感な人は注意が必要です。

  5. 窓の外を見られる時間は、限られている
  6. 国際線の場合、窓カバーを開けられるのは離陸時と着陸時だけ
    飛行中は、基本的にカバーを閉めておかなければいけません。
    また、天気が悪いときは、当然景色は楽しめません。

  7. 翼の上だと景色はほとんど見られない
  8. 翼の真上の席の場合は、窓側の席でも景色はかなり遮られます。
    機内から地上の景色の写真を撮りたいなら、翼の上は避けましょう!



通路側の席

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通路側席のメリット

  1. 席を立ちやすい
  2. トイレに行きたいときはもちろん、足を動かしたい時にも気軽に席を立てます。

  3. 食事や飲み物が取りやすい・食器を返却しやすい
  4. サービス時は、すぐ横にスチュワーデスさんが来てくれるので、
    やり取りがしやすいです。

    また、スチュワーデスさんが横を通るときにも、サッと呼び止めやすいですね。

通路側席のデメリット

  1. 他の席の人がトイレに行くときに 席を立たないといけない
  2. 飛行機の座席は狭いので、窓側や真ん中の席の人が席を立つときには、
    自分も立って場所を空けないといけません。

  3. 通路を歩く人に、当たられることがある
  4. まれに、スチュワーデスさんの運ぶワゴンが足に当たったり、
    トイレに行こうとしている人に、当たられたりします。

  5. 寝るときの体勢が辛い
  6. 寝るときに背もたれを倒す以外、どこにももたれられないので寝づらいです。





中央席

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中央席のメリット

  1. 席が空いていれば、4席まるまる使える
  2. 一般的に、中央 4 席は旅行会社に割り当てられていて、
    学生旅行、家族連れ、そしてツアー客に当てることが多いです。

    となると、長期休暇や連休などの時期をはずせば、中央席は空く確率が高いということ。

    また、後から席を予約する人も、満席でない限り、
    真ん中の席が埋まっているところに、わざわざ席を予約しないので、
    この心理を利用する手もあります。

    ちなみに、飛行機の一番後ろの座席から前に向かっての数席は、
    中央座席数が、3 席になっている機体もあります。

    夫婦の場合、この 2 席を取れば残りの1席は空く確率が高いので、
    運が良ければ、2 人で 3 席分使うということもできますよ。

中央席のデメリット

  1. 隣にどんな人がくるか分からない
  2. 親切な人だったら良いのですが、中にはおしゃべりがうるさい人、酒癖の悪い人など、
    色々な人がいます。
    長時間のフライトなので、辛いですね・・

  3. 満席の場合、身動きがとりにくい
  4. 満席の場合、中央席の真ん中に座る人は、
    身動きがとっても取りずらいです。
    特に食事中は、テーブルを使うので、通路に出るだけで一苦労です。



まとめ

【窓側席】
メリット ・上空から景色がみられる
・寝るときに、他の席に比べて体が楽
・寝ているときに起こされない
デメリット ・席を立ちにくい
・寒く感じることがある
・景色を見られる時間は、限られている
・翼の上だと景色はほとんど見られない
【通路側の席】
メリット・席を立ちやすい
・食事や飲み物が取りやすい・食器を返却しやすい
デメリット ・他の席の人がトイレに行くときに 席を立たないといけない
・通路を歩く人に、当たられることがある
・寝るときの体勢が辛い
【中央席】
メリット ・席が空いていれば、4席まるまる使える
デメリット ・隣にどんな人がくるか分からない
・満席の場合、身動きがとりにくい



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