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飛行機の座席 ~ 前の方と後ろの方の席のメリットとデメリットを比べてみた!

国際線エコノミークラスの飛行機の座席は、
前方と後方の 2 つのエリアに分かれています。

flight_seat2 ※図は、フィンランド航空 (https://www.finnair.com/jp/jp/) 
エアバス A330-300 (国際線) の座席表を引用させていただき、記述を加えました。


どこでもいいや、って選んでしまうと、
いざ乗ってから「こんなハズじゃなかったのに~(T_T)」
なんてことにもなりかねません!

そこでこの記事では、
前方の席と後方の席のそれぞれのメリットとデメリットについて
実際の体験を元にまとめてみました。

特に、機内食を楽しみにしている人は要チェックですよ!


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エコノミー前方エリア

エコノミー前方エリアは、
搭乗してそのままビジネスクラスの席を通過して、すぐのところ。
翼の上 に当たります。

flight_seat6

前方エリアのメリット

  1. 飛行機の乗り降りが楽 & 早い
  2. 出入り口が前方にあるので、搭乗したらすぐに席に着くことができるし、
    降りる時は、早く出られます。

  3. 揺れを感じにくい
  4. エコノミークラスで、揺れが比較的少ない場所は 翼の上
    ただやはり、気流の状態が悪いときや、離陸後と着陸前はどうしても揺れます。

  5. 後方エリアに比べて静か
  6. エンジンは、飛行機の一番後ろに詰まれているので、
    後ろにいくほど、エンジン音がうるさくなります。

  7. 食事のサービスが早い
  8. 機内食は、たいてい最後尾のギャラリーで保管されています。
    サービスが始まると、食事を積んだワゴンをいったん一番前まで運び、
    最前列の乗客から 順番に配られます。

    食事メニューはたいてい 2 種類用意されていて、好きな方を選べますが、
    前方エリアの座席なら、どちらかがなくなってしまうことはまずないです。


前方エリアのデメリット

  1. 景色がほとんど見えない
  2. エコノミー前方エリアは翼の上なので、たとえ窓側に座っていても、
    景色が遮られてしまいます。

    特に翼のど真ん中の席だと、ほぼ翼しか見えません💧




エコノミー後方エリア

後方エリアのメリット

  1. 早く搭乗できる
  2. 国際線の場合、エコノミークラスは、後ろの席の乗客から搭乗します。
    早く搭乗してゆっくり荷物整理をしたり、機内で過ごす身支度ができますよ。

  3. 比較的空席が多い
  4. シーズン中や大型連休中は、さすがに難しいですが、
    繁忙期以外は、後方エリアに空席が多いです。

    というのも、前方エリアは搭乗口に近いので、
    目的地に着いたら早く飛行機から早く降りられる、
    前の方の席を選ぶ人が多いからです。


後方エリアのデメリット

  1. 飛行機から降りるのに時間がかかる
  2. 搭乗口は前方にしかないので、後ろの席ほど、降りるのに時間がかかります。

  3. エンジン音がうるさい
  4. 飛行機の最後尾に、エンジンが詰まれているので、
    後ろの席に行くほど、エンジン音がよく聞こえます。

    音は飛行中、常に聞こえるので、音に敏感な方は辛いかもしれません。

  5. ドリンク・食事のサービスが遅い & 選べないこともある
  6. 前方エリアのメリットで書きましたが、
    ドリンクや機内食は、前の席から順番に配られます。

    そして機内食は、たいてい肉か魚かを選べますが、
    人気メニューはなくなってしまうこともあります

    機内に食べ物のにおいが漂う中、サービスを待つのに加え、
    どちらかのメニューがなくなった時には、
    何も聞かれずに、残った方を出されることになってしまいます。


まとめ

【前方エリア】
メリット ・飛行機の乗り降りが楽&早い
・揺れを感じにくい
・後方エリアに比べて静か
・食事のサービスが早い
デメリット 景色がほとんど見えない
【後方エリア】
メリット ・早く搭乗できる
・比較的空席が多い (時期による)
デメリット ・飛行機から降りるのに時間がかかる
・エンジン音がうるさい
・ドリンク・食事のサービスが遅い & 選べないこともある


※その他の座席についてもっと知りたいあなたは、コチラもチェック:




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